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その他 国家資格 確認済み ・7/25確認

中小企業診断士試験(第2次試験) 令和8年度(第2次)

実施: 中小企業庁(実施: 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会)

中小企業診断士 第2次試験(筆記)。第1次試験合格者等が対象で、年1回、例年10月に筆記試験を実施。申込は例年9月。

この資格について

中小企業診断士 第2次試験は、第1次試験合格者が受験する、経営コンサルティングの実践力を問う関門です。筆記試験では、組織・人事、マーケティング・流通、生産・技術、財務・会計の4つの事例(ケース)が与えられ、企業の現状と課題を分析し、限られた文字数で助言をまとめる記述式の力が問われます。筆記合格後には口述試験があります。知識を問う第1次に対し、第2次は「知識をどう使って助言するか」という応用力・表現力が中心となる点が最大の違いです。合格後は実務補習・実務従事を経て登録することで中小企業診断士となります。最新の試験科目・日程・登録手続きは公式でご確認ください。

中小企業診断士(2次)(令和8年度(第2次))の申込は2026年9月1日から、申込締切は2026年9月18日、試験日は2026年10月25日、合格発表は2027年1月13日です。最新の日程は公式サイトでご確認ください。

受付開始まで 34 2026年9月1日 受付開始

重要日程

  1. 申込開始 2026年9月1日(火)
  2. 申込締切 締切 2026年9月18日(金)
  3. 支払期限 締切 未発表・要公式確認
  4. 試験日 2026年10月25日(日)
  5. 受験票 未発表・要公式確認
  6. 合格発表 2027年1月13日(水)

補足: 第2次試験(筆記)令和8年10月25日(日)。受験申込 9/1〜9/18。合格発表 令和9年1月13日。第1次試験合格者等が対象。受験手数料 15,100円。令和8年度の中小企業庁告示では第2次試験を「短答式又は論文式による筆記試験」と定めており、口述試験の記載はありません。

申込準備チェックリスト

申込・受験でつまずきやすい準備項目です。詳細は各公式案内をご確認ください。

  • 顔写真の準備 顔写真

    公式が指定するサイズ・撮影時期・背景の条件を確認し、証明写真を用意する。

  • 本人確認書類の確認 本人確認

    申込・受験時に必要な本人確認書類の種類と有効期限を確認する。

  • 受験手数料の支払い 受験料・支払い

    受験料の金額と支払方法(クレジット/コンビニ/振込等)・支払期限を確認する。

  • 受験票の受取・確認 受験票

    受験票の発送/公開時期を把握し、受取後に会場・受験番号・記載内容を確認する。

  • 試験当日の持ち物 当日持ち物

    受験票・本人確認書類・筆記用具・時計など、当日の持ち物を前日までにそろえる。

  • 合格発表の確認 合格発表

    合格発表日と発表方法(公式サイト/官報/郵送)を確認し、当日に結果を確認する。

合格後の登録手続き

登録準備シート(PDF)

合格後、資格を使うために必要な登録の流れです。手数料・提出先・様式は都道府県・単位会で異なるため、必ず公式でご確認ください。

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    実務要件(実務補習/実務従事)を満たす

    第2次試験合格後、実務補習の受講または実務従事を合わせて15日以上行い、登録要件を満たします(割合は自由に組み合わせ可)。

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    経済産業大臣へ新規登録を申請する

    中小企業庁へ新規登録を申請します。2026年6月より、マイナポータルを用いたオンライン手続きも可能です。

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    官報公示・登録証の交付を受ける

    申請が的確と確認されると、受理した月の翌々月に氏名・登録番号が公示され、同時期に登録証が簡易書留で郵送されます。

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※ 登録手続きは公式ページと照合して整理していますが、要件・金額・提出先は改定されることがあります。お手続きの前に必ず公式サイト・各都道府県/単位会でご確認ください。Qualor は登録手続きの代行や完了の保証は行いません。

資格の更新

有効期間 5年

中小企業診断士(2次)は取得後も有効期間があります。更新の申請締切は有効期限より前に設定されていることが多く、講習が必要な場合もあります。

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    有効期間と2つの要件を把握する

    登録の有効期間は登録の日から起算して5年です。更新登録には、有効期間の開始日から申請日までの間に「専門知識補充要件」と「実務要件」の両方を満たす必要があります。どちらか一方でも足りないと更新できません。

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    専門知識補充要件(合計5回以上)を積む

    理論政策更新(理論政策)研修の修了、論文審査の合格、同研修の講師を務めての指導のいずれかを、合計して5回以上。5年間でおおむね年1回のペースが必要で、まとめて取ることはできません。

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    実務要件(合計30日以上)を積む

    診断助言業務等への従事、実務補習の受講、実習・実務補習の指導のいずれかを、合計して30日以上。実績は様式13〜21の証明書で証明します。要件を満たせない見込みなら、経営診断業務休止の申請を検討します。

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    有効期間の満了日までに更新登録を申請する

    申請は有効期間の満了日の約1か月前から満了日まで受け付けられます。更新登録の事前案内は行われません。不備があると満了日までに対応が必要なため余裕をもって申請してください。満了日までに申請しなかった場合は登録が消除されます。令和8年6月よりマイナポータルでのオンライン手続きが可能です。

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更新期限を覚えておかなくていい形に。 更新台帳に登録日を入れておくと、更新申請の締切を計算して、その180日前・90日前・30日前・7日前にメールでお知らせします。

更新管理を見る

公式ソース

よくある質問

中小企業診断士(2次)はどんな資格ですか?

中小企業診断士 第2次試験は、第1次試験合格者が受験する、経営コンサルティングの実践力を問う関門です。

中小企業診断士(2次)は国家資格ですか、民間検定ですか?

中小企業診断士(2次)は国家資格です。実施・認定は中小企業庁(実施: 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会)が行っています。

中小企業診断士(2次)はどうやって申し込みますか?(申込方法)

中小企業診断士(2次)の申込方法はインターネット申込です。申込期間や必要書類などの詳細は、中小企業庁(実施: 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会)の公式案内でご確認ください。

中小企業診断士(2次)(令和8年度(第2次))の申込はいつから始まりますか?

申込開始は2026年9月1日(火)、申込締切は2026年9月18日(金)です。申込期間は2026年9月1日(火)〜2026年9月18日(金)となります。(最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください)

中小企業診断士(2次)(令和8年度(第2次))の申込締切はいつですか?

申込締切は2026年9月18日(金)です。(最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください)

中小企業診断士(2次)(令和8年度(第2次))の試験日はいつですか?

試験日は2026年10月25日(日)です。(最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください)

中小企業診断士(2次)(令和8年度(第2次))の合格発表はいつですか?

合格発表は2027年1月13日(水)の予定です。(最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください)

中小企業診断士(2次)の受験に役立つガイド

申込・受験票・当日の準備・合格後の手続きなど、つまずきやすいところを解説しています。

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掲載する日程・要件は公式ソースを確認のうえ整理していますが、最新性・正確性を保証するものではありません。 「要確認」表示は人間による最終確認前の情報です。お申込みの前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。