建築・技術の資格
この分野の資格には、他分野にはあまりない二つの特徴があります。実務経験が受験や登録の条件になること、そして試験が学科と実技の二段階に分かれることです。どちらも計画の立て方に直結します。
建築・技術の資格一覧(19件)
各ページで申込期間・試験日・公式リンク・申込準備チェックリスト・カレンダー(ICS)を確認できます。
- 申込締切
- 4/14
- 試験日
- 10/11
- 申込締切
- 4/14
- 試験日
- 9/13
- 申込締切
- 6/22
- 試験日
- 8/2
- 申込締切
- 9/3
- 試験日
- 9/24〜11/8
- 申込締切
- 8/13
- 試験日
- 9/11〜10/18
- 申込締切
- 11/26
- 試験日
- 2/4〜2/28
- 申込締切
- 6/24
- 試験日
- 11/22
- 申込締切
- 7/27
- 試験日
- 11/8
- 申込締切
- 2/27
- 試験日
- 10/18
- 申込締切
- 7/22
- 試験日
- 10/25
- 申込締切
- 4/6
- 試験日
- 10/4
- 申込締切
- 7/27
- 試験日
- 11/8
- 申込締切
- 7/28
- 試験日
- 11/15
- 申込締切
- 2/27
- 試験日
- 10/18
- 申込締切
- 5/21
- 試験日
- 9/6
- 申込締切
- 7/28
- 試験日
- 11/15
- 申込締切
- 5/21
- 試験日
- 9/6
- 申込締切
- 7/28
- 試験日
- 11/15
- 申込締切
- 5/21
- 試験日
- 9/6
実務経験が要件になる資格が多い
建築・技術分野では、受験そのものに実務経験を求める資格と、受験は誰でもできるが登録・免状交付の段階で実務経験を求める資格があります。後者の場合、試験に合格しても経験年数が足りなければ免状を受けられません。
重要なのは、実務経験は後からまとめて用意できないという点です。必要年数を満たすまで待つ期間が発生するため、いま受験できるのか、いつなら要件を満たすのかを早い段階で確認しておく必要があります。各資格ページでは、合格後の手続きに実務経験の扱いを含めて掲載しています。
学科と実技の二段階構成
この分野の試験は、知識を問う学科試験と、手を動かす技能試験や設計製図試験に分かれているものが多くあります。学科に合格しないと次段階へ進めない設計のため、一つの資格を取るのに年をまたぐこともあります。
学科合格に有効期間を設け、次年度以降は学科を免除して実技から受けられる制度を持つ資格もあります。免除制度があるかどうかで学習計画は大きく変わるため、受験を決める前に確認しておく価値があります。
- 学科試験:知識を問う。CBT方式または筆記方式で実施される資格がある
- 技能試験・設計製図試験:作業や作図で実力を測る。準備の性質が学科とまったく異なる
- 学科免除:前年度の学科合格を引き継げる制度がある資格もある
年間で複数回の受験機会がある資格もある
電気工事士のように、上期・下期と年に複数回の試験機会が設けられている資格があります。受験機会が多いことは有利ですが、その分だけ申込期間も複数回に分かれるため、どの回に出願するかを決めて締切を管理する必要があります。
学科試験がCBT方式に対応している場合は、試験実施期間のなかから受験日を選べます。申込と会場予約が別の手続きになる点は他分野のCBT試験と同じです。
よくある質問
実務経験がなくても受験できますか?
資格によって異なります。受験自体に実務経験を求めるものと、受験は制限がなく登録や免状交付の段階で実務経験を求めるものがあります。後者では合格しても経験年数を満たすまで免状を受けられません。各資格ページと公式案内をご確認ください。
学科に合格したら翌年は免除されますか?
学科合格に有効期間を設け、次年度以降の学科を免除する制度を持つ資格があります。制度の有無や条件は資格ごとに異なるため、公式案内での確認が必要です。
年に複数回受けられる資格はありますか?
上期・下期のように年間で複数の受験機会がある資格があります。回ごとに申込期間が分かれるため、どの回を狙うかを決めて締切を管理してください。
建築・技術の資格に関連する受験ガイド
申込・受験方式・合格後の手続きなど、この分野でつまずきやすいところを解説しています。
本ページの解説は制度の一般的な考え方を整理したものです。受験資格・実務経験・登録要件は資格や年度によって異なり、変更される場合があります。お手続きの前に必ず各資格の公式サイトで最新情報をご確認ください。 最終更新日:2026年7月24日