試験当日の持ち物と会場での注意点
最終更新日:2026年7月22日
試験当日は、実力を出し切ることに集中したいもの。そのためには前日までに持ち物をそろえ、会場でのルールを把握しておくことが大切です。多くの試験に共通する持ち物と注意点を整理します。
基本の持ち物
まずは、どの試験でも共通して必要になりやすい基本の持ち物です。会場で使用できる物は試験ごとに指定があるため、受験票・公式案内の記載を必ず確認してください。
- 受験票(CBTの場合は予約確認情報)
- 本人確認書類(顔写真付きが求められることが多い)
- 筆記用具(HBの鉛筆やシャープペンシル・消しゴム)
- 時計(通信機能のないもの。会場に時計がないこともある)
試験によって可否が分かれるもの
次のものは、試験によって「持込可・機種指定あり・持込不可」が分かれます。指定に反すると使用できず、実力を発揮できないため、事前に必ず確認しましょう。
- 電卓(持込不可・機種指定・自由など試験で異なる)
- 定規・そのほかの補助具
- 腕時計/置時計(通信機能つきは不可が一般的)
- 飲み物・昼食(長時間試験では可否と休憩を確認)
会場での注意点
集合・着席時間や、遅刻したときの扱い、試験途中で退出できるかは試験ごとに決まっています。携帯電話は電源を切ってしまうなど、指示に従いましょう。
昼をはさむ長時間の試験では、昼食や休憩の取り方も事前に把握しておくと落ち着いて臨めます。
前日・当日朝の準備
前日のうちに持ち物をそろえ、会場の場所と交通手段・所要時間を確認しておきます。当日は余裕をもって到着できるよう、時間に幅を持たせて出発しましょう。
体調を整えることも実力発揮の一部です。無理な詰め込みより、睡眠と体調管理を優先するのがおすすめです。
よくある質問
スマートウォッチや時計は使えますか?
通信機能のある時計は使用不可とされることが一般的です。使用できる時計の条件は試験ごとに異なるため、受験票・公式案内の指定を必ず確認してください。
電卓は持ち込めますか?
試験によって、持込不可・機種指定あり・自由などさまざまです。指定に反すると使用できないため、事前に必ず確認しましょう。
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