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法律・不動産 国家資格 確認済み ・7/25確認

宅地建物取引士資格試験 令和8年度

実施: 一般財団法人 不動産適正取引推進機構

不動産取引の専門家である宅地建物取引士の国家資格試験。年1回、例年10月に実施される。申込は例年7月で、ネット申込と郵送申込で締切が異なる点に注意。

この資格について

宅地建物取引士(宅建士)は、不動産取引の場面で「重要事項の説明」、重要事項説明書(35条書面)と契約書面(37条書面)への記名を独占的に担える国家資格です。宅地建物取引業者は事務所ごとに従業者5人につき1人以上の専任宅建士を置くことが法律で義務づけられており、不動産業界での就職・独立に直結する実務資格として、毎年もっとも多くの人が受験する国家資格のひとつです。出題は民法などの権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他に分かれ、宅建業法の比重が高いのが特徴。合格後は資格登録と宅地建物取引士証の交付を受けて初めて業務が行えます。最新の受験資格・受験料・日程は必ず公式の受験案内でご確認ください。

宅建(令和8年度)の申込は2026年7月1日から、申込締切は2026年7月31日、試験日は2026年10月18日、合格発表は2026年11月25日です。最新の日程は公式サイトでご確認ください。

申込受付は終了 2026年7月31日 締切

重要日程

  1. 申込開始 2026年7月1日(水)
  2. 申込締切 締切 2026年7月31日(金)
  3. 支払期限 締切 未発表・要公式確認
  4. 試験日 2026年10月18日(日)
  5. 受験票 2026年10月2日(金)
  6. 合格発表 2026年11月25日(水)

補足: インターネット申込:7/1 9:30〜7/31 23:59。郵送申込:7/1〜7/15(消印有効)。登録講習修了者は試験時間が異なる。

申込準備チェックリスト

申込・受験でつまずきやすい準備項目です。詳細は各公式案内をご確認ください。

  • 顔写真の準備 顔写真

    公式が指定するサイズ・撮影時期・背景の条件を確認し、証明写真を用意する。

  • 本人確認書類の確認 本人確認

    申込・受験時に必要な本人確認書類の種類と有効期限を確認する。

  • 受験手数料の支払い 受験料・支払い

    受験料の金額と支払方法(クレジット/コンビニ/振込等)・支払期限を確認する。

  • 受験票の受取・確認 受験票

    受験票の発送/公開時期を把握し、受取後に会場・受験番号・記載内容を確認する。

  • 試験当日の持ち物 当日持ち物

    受験票・本人確認書類・筆記用具・時計など、当日の持ち物を前日までにそろえる。

  • 合格発表の確認 合格発表

    合格発表日と発表方法(公式サイト/官報/郵送)を確認し、当日に結果を確認する。

合格後の登録手続き

登録準備シート(PDF)

合格後、資格を使うために必要な登録の流れです。手数料・提出先・様式は都道府県・単位会で異なるため、必ず公式でご確認ください。

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    登録要件を確認する

    試験合格後、宅地建物取引士の資格登録には「宅建業の実務経験2年以上」等が必要です。実務経験が2年未満の場合は、国土交通大臣の登録を受けた機関の「登録実務講習」を修了することで要件を満たせます。

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  2. 2

    都道府県知事へ資格登録を申請する

    受験した都道府県の知事に対して資格登録を申請します。登録手数料は37,000円(宅地建物取引業法施行令に基づき全国共通)。必要書類・様式・提出先・受付方法は都道府県ごとに異なります。登録決定までの期間は都道府県により異なり、たとえば東京都では30日程度(土日祝を含む)とされています。

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    宅地建物取引士証の交付を申請する

    登録後、実際に業務を行うには「宅地建物取引士証」の交付申請が必要です(交付手数料4,500円)。試験合格から1年を超える場合は、交付前に法定講習の受講が必要です。

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※ 登録手続きは公式ページと照合して整理していますが、要件・金額・提出先は改定されることがあります。お手続きの前に必ず公式サイト・各都道府県/単位会でご確認ください。Qualor は登録手続きの代行や完了の保証は行いません。

資格の更新

有効期間 5年

宅建は取得後も有効期間があります。更新の申請締切は有効期限より前に設定されていることが多く、講習が必要な場合もあります。

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    取引士証の有効期間を確認する

    宅地建物取引士証の有効期間は5年です。資格登録そのものに期限はありませんが、取引士としての業務に必要な「取引士証」は5年ごとに更新します。

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    有効期間満了前6か月以内に法定講習を受ける

    取引士証の有効期間を更新するには、有効期間満了前6か月以内に実施される法定講習を受講します。法定講習が必要なのは、①試験合格後1年を経過している方、②取引士証の有効期間を更新したい方、③取引士証の有効期間が切れている方です。講習は都道府県ごとに日程が組まれるため、早めに日程を確認してください。

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    取引士証の交付を申請する

    法定講習の受講後、登録している都道府県知事へ取引士証の交付を申請します(交付手数料4,500円)。提出先・受付方法・様式は都道府県ごとに異なるため、登録先の窓口でご確認ください。

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更新期限を覚えておかなくていい形に。 更新台帳に登録日を入れておくと、更新申請の締切を計算して、その180日前・90日前・30日前・7日前にメールでお知らせします。

更新管理を見る

公式ソース

よくある質問

宅建はどんな資格ですか?

宅地建物取引士(宅建士)は、不動産取引の場面で「重要事項の説明」、重要事項説明書(35条書面)と契約書面(37条書面)への記名を独占的に担える国家資格です。

宅建は国家資格ですか、民間検定ですか?

宅建は国家資格です。実施・認定は一般財団法人 不動産適正取引推進機構が行っています。

宅建はどうやって申し込みますか?(申込方法)

宅建の申込方法は、インターネット申込と郵送申込の2通りです。申込期間・必要書類・願書の入手方法などの詳細は、一般財団法人 不動産適正取引推進機構の公式案内でご確認ください。

宅建(令和8年度)の申込はいつから始まりますか?

申込開始は2026年7月1日(水)、申込締切は2026年7月31日(金)です。申込期間は2026年7月1日(水)〜2026年7月31日(金)となります。(最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください)

宅建(令和8年度)の申込締切はいつですか?

申込締切は2026年7月31日(金)です。(最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください)

宅建(令和8年度)の試験日はいつですか?

試験日は2026年10月18日(日)です。(最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください)

宅建(令和8年度)の合格発表はいつですか?

合格発表は2026年11月25日(水)の予定です。(最新の日程は必ず公式サイトでご確認ください)

宅建の受験に役立つガイド

申込・受験票・当日の準備・合格後の手続きなど、つまずきやすいところを解説しています。

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掲載する日程・要件は公式ソースを確認のうえ整理していますが、最新性・正確性を保証するものではありません。 「要確認」表示は人間による最終確認前の情報です。お申込みの前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。